舞い落ちる花びら 頬を伝う雫 あの日二人で見上げてた 景色に今ただ一人 思い出すのが怖くて 瞳 心を閉ざして 何度も消そうたしたの(消そうたしたの) (その度に) あなた あふれた 雫 守りたいと願った たとえ傷ついても 誰よりも近くで 見つめていた 抱きしめたぬくもりは まだこの手の中に 忘れない いくつの 季節を重ねても あなたを想っている